2017年3月24日(金)
ストックリー社2018
Laser SL&SC
      
人気は小回りベースですね。人気というか平均的「テーマ」ですね。SLもSCもスペックに変わりはありません。表面が3.0 トップ シート ストラクチャーという名称で加工されています。見た目にもとても綺麗です。機能的にはおそらく振動吸収だと思います(まだ試乗機を乗っていないので)。
テクニカル方向に向かわない、クルージング嗜好のみなさんにはオールマウンテンモデルの「SCALE」シリーズもおすすめです。
 
 
こちらは、僕が「SC」と使い分けている、「SCALE GAMMA」です。スペックはトップ:134mm/センター:79mm/テール:107mm、165cmでR13mのラディウスです。こちらのオールマウンテンの来季モデルもスペックは同様で、表面が3.0 トップ シート ストラクチャー加工になり、お洒落で落ち着いた大人のスキー色たっぷりです。
僕は朝一のゲレンデ内の非圧雪エリアのパウダーに遭遇した時はほとんどこのスキーで楽しんでます。トップはパウダーロッカー形状で、134mmの太さがとてもいい浮遊感を味あわせてくれるし、80mmのセンター幅のクイックな抜けもいい味です。パウダーばかりじゃなく、1日を通じてクルージングにもとっても快適です。乗ってみたい顧客のみなさんには貸し出しをさせていただきます。
       
こちらは「SCALE BETA」です。スペックはトップ:127mm/センター:75mm/テール102mm、162cmでR14mとオールラウンドに使うにはとてもいいスペックです。ともにセンター幅がやや広いことで雪面コンタクトが早く、それなりのしっかりした剛性をもっているので、硬いバーンから柔らかいバーンまでとっても快適なクルージングが楽しめます。
       
穂高では、ともにビンディング付きモデルではなく、スキー単体で入荷してきます。是非ブーツ裏に近いところからスキー感覚を味わってくださいね。ビンディングはサロモン社・マーカー社のセパレートモデルもいいし、チロリア社のフリーフレックスもおすすめですね。

2017年3月23日(木)
ラング社
RS120SC
           
残念ながらいつものシーズンならもう履けるサイズが届くのですが、今季は5月になるそうです。そんな頃は、山岳スキーブーツです。
コンセプトとしてはシェル素材が、ソフトとハードの異なる硬さの素材を同時に注入することで、サンドウィッチ構造が生まれ、パワー増幅伝達と軽量化(約15%)を実現しています。トゥボックス形状は、ターン前半のパワー伝達性と操作性を向上。また、ターンドライブに必要なバックサポート力の向上と正確なエッジングを目指して、バックシェ ルの形状もレベルアップされています。
インナーブーツも3Dデザインが新たに採用され、くるぶし付近は予め形状に沿うような空間に。アキレス腱部分は厚みと薄さを形状にあわせて、かかとの納まりが改善されています。また、足あたりの良さ、シェルとの一体感を高めるために、耐久性に高いPUパッドが採用されています。
・・と、いいことばかりじゃないですか?早く履いてみたいけど、創造力を保って、来季の楽しみにとっておくことにします。みなさんも、楽しみにお待ちください。
2017年3月23日(木)
レクザム社
パワーレックス&パワーマックス
      
レクザム社から2種類のブーツが届きました。パワレックスS110とパワーマックス100です。シェルの基本設計は変わっていませんが、インナーブーツのフィッティングが大きく変りました。僕の体感からでは、足の収まりがより深くなって、足裏が床に近くなった感です。さらに全体的なフィット感が包み込まれるようにアップしました。そのことで、昨年までのスリムラストの違和感がなくなっていい感じです。
2017年2月27日(月)
ノルディカ社
ド―ベルマンGPシリーズ
      
来季のド―ベルマンGPです。新たに140なんて強度のアイテムが追加になりました。今季モデルと基本設計に変更はありません。バックルカラーが、イタリア「レッド」です。
ノルディカ社
ド―ベルマンGP120
レクザム社のパワーマックスのテストブーツも昨シーズン3月から、今シーズン1月まで、20日使ってみたので、2月から4シーズンぶりにノルディカ社のド―ベルマンです。
         
僕の体感は、やっぱり「いいねえ!」です。何より足入れ、脱着がとってもスマートで快適!動きやすさという点では、レクザム社のパワーマックスがシェルが低い分だけ、やや軍配なのですが、支持力とレスポンスは、ド―ベルマンに軍配です。特にエッジングへの伝達はいいですねえ!道具に助けられて感覚アップした「気」だけ感じます。来季モデルは基本設計に変更はありません。
120はカスタムサーモフィットです。原型のインナーで足入れをするとシェルよりインナーが細く作られているので圧迫感を感じます。これは今に限ったことではなく、皮製インナー、ガムフローの頃からの伝統?です。馴染んでいくもんだ!と「信じるものが救われる」的ですが、このカスタムサーモは温めた状態でフィッティングするとわずか15分後には違和感はなくなります。始めのインナーとサーモフィットしてからのインナーの外周サイズが、僕の24型のサイズで10mm広くなってシェルとインナーのフィッティングが一体感に変わり、圧迫感は解消です。
ノルディカ社
ストライダー
        
ノルディカ社の山岳ツアーブーツです。老舗アルペンブーツメーカーでは、一番出遅れ発表です。ところが、アルペンブーツメーカーで一番最初に「TR-12」という山岳ツアーブーツを発売したのはノルディカ社でした。後出しブーツは完成度が高い?ですね。僕は現在ラング社の山岳スキーブーツですが、匹敵くらいいい感じです。アイテムはこちらのPRO 130 DYNと、120DYNの2種です。一般的には120DYNで十分と思いますが、低温下での耐性、温度変化の耐性、平均100gの軽量化をアピールしてるのが130なのでこちらかかな?と!
PRO 130 DYN: ¥96,120(税込)
120 DYN: ¥85,320(税込)
2017年2月25日(土)
ヘッド社2018
スーパーシェイプシリーズ
      
スーパーシェイプシリーズは基本的に大きな変更はなく、テクニカルスキーライフにはとっても安定して使えるモデルです。最もオールラウンドは「マグナム」ですね。もう少し、ズレ感覚を味わいながら、中回りから、小回りの展開を中心に味わうには「ラリー」がおすすめです。
「タイタン」はセンター幅80mmとややファットでゲレンデからゲレンデのサイドで新雪に遭遇したらとても快適に邪魔せずスキーが動いてくれます。マイルドなスキー味でクルージングには、他社には少ない逸品です。
      
こちらは「スーパーライト・インスティンクト」。とにかくめっちゃ軽い!スペックはトップ:120/センター:65/テール:100で、163cmで11.9mのラディウスです。何となく軽いと不安定が付きもの的ですが、ブランシュの川上先生によると、「この軽さとパフォーマンスはすばらしい!」ようです。
      
ブーツも「ヴェクター・エヴォ・105・スーパーライト」とマリアージュなら何処でも軽快に動きそうですね。スキー人口の高齢化にすばらしい道具が提案されてきました。
2017年2月24日(金)
ブロッサム社2018
Special Edition 世界100本限定モデル
       
スペックはトップ121mm:センター71mm:テール106mmで、ベースとなっているは、ブロッサムのスキーで最もオールラウンド性の高いグレイト・シェイプです。ラディウスは、 170cm:R14m、164cm:R13m、158cm:R11m。トップシートにチタンをはめ込んだデザインとウッドをはめ込んだデザインの2種類。いずれも世界中で100台までの限定受注生産で、シリアルナンバーが刻印されるようですよ。
スキー本体価格¥194,400(税込)と、とても高価です。バインディングは、チロリア社との別注生産でPRD12+Triflex Plateセットが+¥51,840(税込)です。が、テストスキーFLEREは、同じチロリア社のフリーフレックスを直付けしていますが、それで十分な機能だと思います。
技術戦の甲信越予選のトレーニングを目の前にしたとき、日本のトップレベルの動きと移動域で、ほとんどの選手が165cmでした(小回り種目、マテリアル規制)。僕の動きと移動域なら158cmでも十分かな?と、初めて160cmアンダーで、新たなトライをしてみようかということで、僕は、小回り実践トレーニング用にチタンの158cmにしようかと!
きっと、来シーズンインに、周りのスキーヤーから「何これ?どこのスキー?」って注目を浴びる1台になると思います。
先週も、FLEREのテストスキーで、リフト・ゴンドラ乗り場で、何にものみなさんから声をかけられました。
ブロッサム社
イタリアでハンドメイドのガレッジブランドです。とってもしなやかで乗りやすく快適なスキーを提供しています。
グレイト・シェイプ


トップ:121/センター:71/テール:106のオールラウンドスペックです。スキー全体をよりフレキシブルに調整しながらも、高速安定性にも優れています。
ゲレンデの中急斜面を大回り、中回りを交えながらクルージングライフのみなさんに使ってもらいたい逸品です。2018モデルも継続です。
¥129,600(税込)
完売させていただきました。
2017年2月16日(木)
ブロッサム社2018
テストスキー
      
ブロッサム社のテストスキー、FLEREが届いたので、早速試乗。スペックは、166cm(116-66-101mm)でR13.5mと、スラロームレースカーブです。しなやかなフレックスながら剛性はそれなりで、しっかりした粘り感が味わえます。朝一の整地では、久しぶりの爽快感が味わえたすばらしいスキーです。僕の能力では不整地はコントロールのしにくさを感じました。同じブロッサム社のスキーならGREAT SHAPEの方が一般的にはオールラウンドな気がします。
まだ、出来上がってきてそのままワクシングだけして乗ってのですが、僕のストックリー社のSCの方が、剛性的には強いと感じるのですが、ホームゲレンデの赤倉は、平均的に午後になると湿気の雪がこしまり、とてもずらしにくくなることもあって、ベースエッジのビベルを1度チョイとっています。ばかりではなく、斜面にフラットになったスキーを土台にターンの内側に重心を先行移動して外側へ押していく動作時も、あまり早くスキーが噛まない方が、僕には動かしやすいこともあります。不整地等でのコントロールはチューン次第かもしれません。
試乗してみたい顧客のみなさんは、すーさんまで!みなさんに試乗してもらう間は、僕好みにチューンせずこの状態で貸し出しさせていただきます。
オークレイ社
PRIZM™ INFERNO™ Line Miner
       
       
眼鏡対応でフィッテイングも日本バージョンです。ヘルメットとの相性もいい感じです。こちらは単純に熱線入りで水蒸気による曇りを撤去します。日本のスワンズ社からも同じようなシステムが発売されていて、僕も使っていますが、フレーム枠が視野に入っていまうのが気がかりでしたが、こちらは視界が広く、枠がきになりません。またバッテリーボックスもベルトにセットされていてシンプルです。
テーマは眼鏡の曇りが解決できるか?10日間使ってみました。極寒の大雪の遭遇はまだですが、-10℃、時間積雪5cmクラスでは、基本的にメガネも曇りませんが、気合を入れてコースノンストップ練習だと、リフト乗り場では蒸気が上がってメガネは曇りますね。それから熱線オンにしても応急処置にはなりませんでした。スタート時点でオンにして滑れば、温度差が縮まって曇りません。
LEKI社
PEAK VARIO S
         
グリップは、日本バ―ジョンで小ぶりに付け替えられています。スウィングバランスがとても軽快なポールです。整地、コブ、ショートターン、ロングターン、それぞれ課題に取り組むのにポールの長さ微妙に調整したいですね。ワンタッチ固定式は、緩みもなく、セッティングもしやすい。
¥27,000(税込)➡¥22,950(税込)ポイントカード 完売しました
アトミック社
レッドスター・プロ120 のご案内。
              
どうして人気ないのでしょうね?うちの店だけでしょうか・・?ということで、です。
日本向け基礎バージョンです。カスタムフィットシステムによって、さらなるフィット感の向上と快適性が増しました。エキスパートのスキー操作、支持力を一段上のレベルへ引き上げてくれる技術系実践モデルです。
¥83,050(税込)30%OFF¥58,140(税込)24型~26型のみです。

ヘッド社
パワー・インスティンクト/試乗機販売のご案内
 
¥43,200(税込) 170cm 使用日数3日間
今期も継続モデルです。スキーのカテゴリーはオールマウンテンモデルで、スペックは124/82/109とセンターが80mmちょっと超えのモデルです。ゲレンデに降り積もったパウダーを満喫するにはもってこい!その後ナチュラルに変化したゲレンデを滑るにもOK!
テクニカルスキータクティクスを求めないみなさんにはオールマイティーなアイテムです。
ヘッド社
ヴェクター・エヴォ・90W
            
12月に入って女性スキーヤ―のお客さんが増えてきました。今に始まったわけじゃありませんが高齢化ですね。というわけじゃありませんが、このブーツ、リゾートライフの女性のみなさんにおすすめです!おおよそ、ブーツからのストレスはないブーツです。インナー・シェルとも熱成型カスタムで、フィッテイングはバッチリ!です。
¥66,960(税込)➡¥53,560(税込)
2016年12月1日(木)
カレラ社
カルマ

カレラ社のバイザーシールド付ヘルメットの入荷のご案内です。平均的フィッティングで、軽さが魅力のヘルメットに日本のフィールドでも見やすいシールドを組み合わせています。
¥33,480(税込)➡¥30,130(税込)ポイントカード
スマートウール社
アンカーラインシャツジャケット
 
「これ、山へ着ていけやしね~じゃね~か!」僕の一声です。そうなんです、これ名前のごとくシャツじゃなくてジャケットなんです。もちろんメリノウール製、1枚での暖かさは抜群です。スキーへのアクセスの運転にも、がさつかずいいですよ!そのまま外着としてもいい感じです。これ1枚でこの冬過ごせそう。
¥22,680 (税込)
フォルクル社
レースタイガーSC・ウフォ・E
 
 
軽快で疲労感の少ないスキーを楽しみたい、僕を含めて高年スキーヤー向きのおすすめアイテムです。カーボン素材で補強すると同時にフレックスパターンを調整。効率良いハイパフォーマンススキーを求めるみなさんにとってもいいアイテムです。振動吸収ツールウフォはいいですね。155cmのみ。
¥124,200(税込)30%OFF➡¥86,940(税込)
サロモン社
WARDEN MNC 13
       
パウダー系のファットなスキーをバックカントリー仕立て(シールを付けてスキーで登高していくシステム)ではなく、ゲレンデのサイドカントリー仕立て(リフトだけを使う)には、このワーデンがおすすめです。ブレーキはスキー幅によって、90mm、100mm、115mmで対応します。
¥32,400(税込)➡¥29,160(税込)ポイントカード
サロモン社
Xプロ/100
            
柔らかめのフレックスに設定し、スキルアップを目指すみなさんや、リゾートライフ嗜好のみなさんにおすすめの逸品です。カスタムフィット3Dパフォーマンスでフィット感、ホールド感ともにクラストップです。
¥71,280(税込)➡¥57,000(税込)
サロモン社
Xプロ/
80 W
            
こちらは女性モデルです。柔らかめのフレックスに設定し、スキルアップを目指すみなさんや、リゾートライフ嗜好のみなさんにおすすめの逸品です。カスタムフィット3Dパフォーマンスでフィット感、ホールド感ともにクラストップです。
¥65,880(税込)➡¥52,700(税込)
オガサカ社
KS-RV搭載ビンディング チロリアPRD12
 
 
今期も継続の名機です。テーマ別じゃなきゃ、KSの中では、一番コントロールもしやすくオールラウンドなのですが・・みなさんのリクエストはTC-SH。ということで、170cmのみですがです。
¥133,920(税込)30%OFF➡¥93,740(税込)
オガサカ社
ユニティSS/2
搭載ビンディング・マーカーFDT 
限定カラー160cmのみ
 
 
昨シーズンとスペック的には変わりありませんが、軽量心材を使ったことで、動きやすくなりました。スキルアップにとってもいいアイテムですね。リゾートライフにもいいですね。
¥97,200(税込)20%OFF➡¥77,760(税込)
ウベックス社
コア/ヘルメットカラック OTG LTM/ゴーグル
   
今週は、「メガネをはめて・・・」というお客さんが多かったです。ヘルメット、ゴーグルを新調される「メガネはめ」のみなさんへ、トータルコーディネイトできるおすすめモデルです。
ヘルメットのちょっとツバが降雪のいいガードになります。ゴーグルのレンズカラーも日本向きに☁、⛄日にも見やすい設定がしてあります。
ヘルメット:¥27,210(税込)/ゴーグル:¥19,440(税込)+ポイントカード
2016年11月20日(日)
とっても扱いやすいオールマウンテンモデル
スキーのセンター幅が「オールラウンドモデル」と称されているスキーより太めに設定されています。「オールラウンドモデル」のセンター幅の平均が70mm付近に対して、平均的にセンター幅は80mmです。そのことによって、ターンの導入で雪面との接地が早く、身体を必要以上に傾けなくてもスキーが捩れ、たわんでいくのでとてもマイルドにスキーが回っていきます。年間滑走日数が10日付近で、リゾートライフのみなさんに、とってもおすすめのアイテムです。
ひょっとすると、現在のSAJ1級検定では、このカテゴリーのスキーを使って動いたほうが近道かもしれませんね。昨年モデルのいいアイテムのご案内です。
アトミック社
ノマド・ブラックアイTI+搭載ビンディングXTO 12
 
¥100,440(税込)40%OFF¥60,260(税込)167cmのみ
ヘッド社
ロウインスティンクトTi・プロ+搭載ビンディング ヘッドPR11
 
¥102,600(税込)40%OFF¥61,560(税込)163cmのみ
エラン社
アンフィビオ84TI
 
¥118,800(税込)40%OFF¥71,280(税込)164cmのみ
サロモン社
X-ドライヴ8.0 BT+搭載ビンディングLITHIUM10
 
 
こちらは、女性にもおすすめです!
¥75,600(税込)40%OFF¥45,360(税込)156cmのみ
ヘストラ社
WAKAYAMA
             
とってもシンプルにスマートに柔らかく作り上げた素手感覚のクラシックスです。いいですねえ!革そのものに撥水加工も施されていないので、どんな日にも、スポーツライフスキーを志すみなさんにはおすすめじゃないですけど・・・。条件のいい日にグローブの使い分けって洒落てますね。いや機能的です。
¥16,000(税込)
おすすめゴーグルのご案内です
ウベックス社
ダウンヒル2000VM/ブラックマット
         
紫外線量によりレンズ濃度が変わる調光ライトミラーレンズを採用しています。あらゆる天候でも対応し、抜群のコントラストと視界の広さで、降雪の多いエリアでの滑走日が多いみなさんや、滑走日数の多いみなさんにおすすめです。
¥32,400(税込)¥29,160(税込)+ポイントカード
ダウンヒル2000VM
         
紫外線量によりレンズ濃度が変わる調光ライトミラーレンズを採用しています。あらゆる天候でも対応し、レンズカラーの違いです。降雪時には、ブラックマットのレンズがより見やすいでしょうか・。降雪の多いエリアでの滑走日が多いみなさんや、滑走日数の多いみなさんにおすすめです。
¥29,700(税込)¥26,730(税込)+ポイントカード
スノーストライクVM
         
紫外線量によりレンズ濃度が変わる調光ライトミラーレンズを採用しています。あらゆる天候でも対応し、フレームスタイルとレンズカラーの違いです。
¥31,860(税込)¥28,670(税込)+ポイントカード
ダウンヒル2000
        
        
視界が広くヘルメットと相性抜群のフレーム形状です。衝撃に強く、歪みの少ない成型球面ライトミラーレンズ採用で、ハイコントラストを実現しています。このクラスのレンズ機能をもっていると、おおよその天候からのストレスはないですね。
¥18,360(税込)¥16,520(税込)+ポイントカード
カラック OTG LTM
         
大型眼鏡使用可能なモデル。ワイドながらスタイリッシュなデザインでヘルメットにも相性良く、レンズには全天候対応ライトミラーレンズを採用しています。
¥21,600(税込)¥19,440(税込)+ポイントカード
g.gl 300 pro
         
        
フィッティングがよく、視界が広いUVEX眼鏡可能ベストセラーモデル。明るいライトミラークリアレンズで全天候に対応。ヘルメットにも相性がいいですね。僕もいろんなメーカーのメガネ可モデルを使ってみましたが、これに落ち着いています。
¥21,060(税込)¥19,440(税込)+ポイントカード

スワンズ社
O-MPDH-SC-PAF
          
コンセプトは【呼吸するゴーグル】。フレーム下部にあるレバーを押し上げるだけで、レンズがフレームから離れゴーグル内部にたまった湿気を一気に換気できます。バックカントリーの登高時にゴーグルをはめる環境になるといいですね。
¥28,080(税込)¥25,270(税込)+ポイントカード
C2N-MDH-SC-PAF
          
視界が広く、簡単なレンズ交換システム。撥水加工レンズでクリアな視界が保たれます。「曇りにくさ2倍!」がスワンズテーマのようです。
¥21,600(税込)¥19,440(税込)+ポイントカード
TALON-MPDH-C
          

オーソドックスな定番モデルです。レンズのクリアーさも、曇りにくさもこのクラスなら、平均的天候に十分の対応です。
¥18,900(税込)¥17,000(税込)+ポイントカード

OAKLEY社
日本フィット向きのアイテムが入荷しました。とってもフィッティング感もよく、レンズカラーも日本の降雪環境にも見やすい仕様になっています。店頭で見てのお楽しみ!ということにしときます。
2016年11月19日(土)
7月20日までのウエアー受注にはたくさん?のみななさんからご注文をいただきました。その時期に入荷した今シーズンモデルウェアーが2着になりましたのでちょっとのご案内です。
デサント/スキーウェアー
     
                 
昨シーズンから、DEMOモデルではなく、デサント社流のオールマウンテンモデルを採用しています。ゲレンデ内パウダーをトライしても、身体に冷たい雪や、風が入って「寒~い」体感をしなくてもいいように、ジャケットにはパウダースカートが、パンツは御覧のようにビブタイプです。
上下セット価格¥104,760(税込)20%OFF➡¥83,800(税込)Sサイズのみ
ゴールドウィン/スキーウェアー
      
      
今期はデニムを採用してみました。インシュレーションは薄手でも保温力抜群のプリマロフトを使っています。とってもスマートに映る洒落たアイテムです。
上下セット¥84,240(税込)20%OFF➡¥67,390(税込)Mサイズのみ
2016年11月18日(金)
サロモン社
Xマックス・X12
 
パワーラインカーボンやチタニウムバックボーンを採用することで驚きの軽さを実現させた実践モデルです。パワーフレームカーボンを搭載し軽快なスキー操作と足元のグリップ感を両立させたスキー。ということで小回り専用?的に155cm、160cmのみ採用してみました。
¥135,000(税込)→¥121,500(税込)+ポイントカード 完売させていただきました
サロモン社
Xマックス・X10
 
X12をベースに芯材構成をややマイルドなものにすることで、さらに軽快感と操作性が一段階アップしています。こちらも小回りレベルアップ最適?モデルとしておすすめです。
155cmのみ
¥124,200(税込)30%OFF➡¥86,940(税込)
サロモン社
Xマックス・X12
 
パワーラインカーボンやチタニウムバックボーンを採用することで驚きの軽さを実現させた実践モデルです。パワーフレームカーボンを搭載し軽快なスキー操作と足元のグリップ感を両立させたスキー。今期モデルとはほとんどデザイン変更です。昨年モデルのです。
¥129,600(税込)40%OFF¥77,760(税込)160,165cmのみ
サロモン社
X-RACE レースプレート+搭載ビンディング X12LAB
 
マックスと比較はどっしり安定感です。エキスパートの実践モデルとしておすすめです。技術系スキーライフじゃないみなさんには、中急斜面のクルージングライフを楽しみたいみなさんにもいいですね。昨年モデルのです。
¥145,800(税込)40%OFF¥87,480(税込)170cmのみ
2016年11月18日(金)
アトミック社
レッドスターMX
 
ショートターン系オールラウンドモデルです。スキー全体がほど良く雪面を捉え、強すぎないエッジグリップが滑らかなターン弧を生み出します。エキスパートへの技術向上を目的としたモデルとして、とってもおすすめの逸品です。165cmのみ
¥128,520(税込)30%OFF➡¥89,970(税込)
アトミック社
レッドスターXTI
 
基礎モデル?の中で最もコブが滑りやすいモデルでした。いやいやコブにとどまらず、整地もとってもいいフィーリングです。上級・エキスパートへのテクニカルトレーニングに逸品です。164cmのみ
¥111,240(税込)30%OFF➡¥77,870(税込)

フィッシャー社
RC4 スペリオール プロ レーストラック+搭載ビンディング RSX Z13 RT  
 
 
バランスの良いフレックスとトーションの組み合わせが適度なレスポンスを生み出し、とても軽快なターンを刻めます。上級・エキスパートへのテクニカルトレーニングに逸品です。165cmのみ
¥127,440(税込)40%OFF➡¥76,450(税込)

エラン社
アンフィビオ14TI
 
マイナーなスキーメーカーですが、とってもバランスの良いフレックスとトーションの組み合わせのレベルアップ、オールラウンドモデルです。164cmのみ
¥118,800(税込)40%OFF➡¥71,280(税込)
レクザム社
パワーネックス/100
              
整備されたピステだけでなく、たまにはパウダーや深雪がたっぷりある?ところへ出ていきたい!そんなみなさんを後押しするオールマウンテンブーツです。オールマウンテンって、山岳地帯の行為を意図とするものではなく、日本ではむしろ、オールシチュエ―ションでしょうかね。ゲレンデスキーが70%、時々バックカントリーへ、を1足のブーツでというみななんにおすすめです。
¥73,440(税込)→¥58,750(税込)
2016年11月10日(木)
シナノ社
フリーFAST
 
 
整地、コブ、ショートターン、ロングターン、それぞれ課題に取り組むのにポールの長さ微妙に調整したいですね。スクリュー式から、ワンタッチ固定式になりました。こちら緩みもなく、セッティングもしやすい。
¥21,060(税込)→¥18,950(税込)+ポイントカード
ヘッド社
ヴェクター・エヴォ120
             
自然でリラックスしたポジションを維持しながら、快適クルージングをもたらします。熱成型も可能で履きやすいインナーも魅力。何も、何から何までコンプじゃなくても・・。
今期は24.0型からの展開になりました。25型のみ
¥73,440(税込)30%OFF➡¥51,410(税込)
ヘッド社
ヴェクター・エヴォ110
             
基本設計は120と同等もでるですが、こちらはもう少しマイルドに仕立てました。年間滑走日数7日位のリゾートライフのみなさんにとっても快適なアイテムです。
¥66,960 (税込)➡¥53,560(税込)
ノルディカ社
GPX/110
              
寒くなってきたからでしょうか?スキーのお客さんが増えてきました。旧モデルでお客さんの関心度が最も高いモデルです。
基本設計はド―ベルマンと同じですが、インナーブーツがまろやかに保温性の高いプリマロフトを使っています。足入れ感、フィッティングともにド―ベルマンほどタイト?感がないのが受けてるのでしょうね。
¥81,000(税込)40%OFF→¥48,600(税込)
26.0~26.5cmのみ
レクザム社
パワーレックス・M110/試乗ブーツ
           
昨年モデルの試乗テストブーツ販売のご案内です。
24.0~24.5型:使用2日
¥30,000(税込)です。

フォルクル社
RTM 81E
 
 
ピステからゲレンデ内のパウダー、ナチュラルバーンをマイルドに滑るのに最適なオールマウンテンモデルです。軽量のスキーがいいかどうか?ですが、やっぱり足元が軽いというのは、スキーを「動かす」メリットはありますね。163cmのみ
¥129,600(税込)30%OFF➡¥90,720(税込)
アルピナ社
JUMP JV VHM

           
ヘルメットとバイザーシールド(ゴーグル)一体型モデル。シールドは紫外線に反応して自動的にカラー(濃度)が変わる調光ミラーダブルレンズを採用しています。このアルピナのシールドは僕の使ってるものより、遥かにフィッテイングがいいですね。おすすめです!
¥49,680(税込)→¥44,710(税込)+ポイントカード
シールド(ゴーグル?)一体化ヘルメット
       
一昨シーズンにサンプルが届いて紹介させていただいた、ゴーグルが一体になっているスキーヘルメットが、いろんなメーカーから発売になりましたね。一体感はとてもシンプルでいいですね。ところが、ヘルメットとゴーグルの間にほんの小さな隙間ができます(どこのどのモデルも物理的にしかたがないこと)。降雪時にどうなるかを実際に使ってテストしてみました。僕のフィールドは、降雪がとても多い、妙高赤倉観光リゾートスキー場なので、それなりの結果だと思います。

テスト1.時間積雪2~3cmクラスで、滑走時間約6時間でしたが、特に何の問題もなく快適に使えました。
テスト2.とうとう、時間積雪7cmクラスの降雪日デビューしてみました。滑走時間3時間ぐらいで、ゴーグルの中のちょうど、顔との接点(下の部分)にほんの少々の雪がたまりました。たぶん横の部分にもほんの少しの隙間ができるので、そこから侵入したのかもしれません。また、シールドとの隙間からは、少々ですが融雪した水滴が流れ始めます。フード付きリフト、ゴンドラ等で、ふき取れば問題はないと思います。
このシールド、スクリュー式で簡単に取り外せるので、連泊スキーには、ゴーグルは持って行ってこの積雪クラスはゴーグルの方が、中をふき取る手間が省けていいかもしれませんね。

ストックリー社
受注限定輸入ですので早期予約をおすすめします。早期予約のみなさまのスキーは今月からワックスの擦り込みをさせていただきます。
レーザー・CX

レーシングカテゴリーのスキーですが、日本流の基礎モデルです。基本スペックは、トップ:122/センター:68/テール:100で、従来のCXの遺伝子そのままですが、トップシート下のメタルシート(上部と下部)にジグザグの刻みをいれることで、適度なフレックスとトーションの融合が出て、キレとズレのコントロールが容易にできるという、世界で初めのテクノロジーです!グリップと反発力は強く、レスポンスあるショートとミドルターン系が得意なスキーです。大回りを満喫したいみなさんは170cm以上がおすすめです。
¥194,400(税込)→¥155,520(税込)
レーザー・AX

ズレコントロールがとってもしやすいスキーです!ショートからミドル・ロングまで、のんびりとクルージングを楽しみたいみなさんにおすすめです!トップ:123/センター:78/テール:109のスペックは、全体的に幅が広いので、新雪や春の悪雪等も容易に熟してくれるスキーです。
¥194,400(税込)→¥155,520(税込)
レーザー・SC

継続モデルですが、このカテゴリーのアイテムの中では、最もオールラウンド性の高いスキーです。トップ部分がソフトロッカー形状になっているので、コブの中でのトップ落としがとてもしやすく、コントロール機能も抜群です。女性のスキーヤーにもおすすめです。
¥192,240(税込)→¥173,000(税込)+ポイントカード 完売させていただきました

僕のゲレンデの愛用モデルです。とってもコントロール性能も高く、支持力もしっかりしています。何よりも、しっとりとした粘りといいましょうか?味わい深いスキーです。トップ:122/センター:72/テール103:、163cmでR/13.5mのラディウスです。乗ってみたい顧客のみなさんには貸し出しをさせていただきます。
K2社
LUV MACHINE 74TI
 
クイックな移行と圧雪に必要な機敏な動き、またコア(心材)が強度と柔軟性と軽快さをエッジからエッジまで与えます。どんな斜面でもらくにゲレンデも滑りたい欲張りな人にぴったりな女性用エレガントモデルです。
¥116,640(税込)→¥104,970(税込)+ポイントカード 完売させていただきました
K2社
LUV SICK 80TI
 
「朝に飲むいっぱいのコーヒーのような刺激剤です」。とK2社はアピールしています。それだけ刺激的なんでしょうね。昨シーズンからの継続もでるですが、うちでも一番人気でした。センター幅80mmのややファットなスタイルが、身体の傾きを多くとらなくても、マイルドな接地と回転弧でとっても楽にターンが刻めます。ゲレンデパウダーも楽しめますねえ!
¥105,840(税込)→¥95,250(税込)+ポイントカード 完売させていただきました
レクザム社
リベロ95
             
従来のリベロの特徴を受け継ぐ楽な滑走ポジションに加え、WALKINGシステムやグリップソールで歩行時や休憩時の快適性や安全性にも配慮したNew リベロです。快適性の中にも滑走性能を適度バランスさせた、滑りのダイナミックな楽しさが満喫できる、ビギナーから中級までのシニアスキーヤーや、年間滑走日数が7日間未満のリゾートライフスキーヤーのみなさんにも気軽に使いこなせるモデルです。
¥59,400(税込)➡¥47,520(税込)
テクニカ社
コーチス110
           
コーチス110 は山への憧れを現実のすばらしい経験へと誘うブーツです。軽量かつ強度に優れたブーツ。可動域42度の機動性。ゲレンデ滑走がほとんどで、時々バックカントリーを予定されていて、1足のブーツで過ごしたいというみなさんにおすすめの1足です。また、リゾート地のお店巡りや、駐車場からスキー場まで、レストランの中ならちょっとした長靴を履いている感覚で歩けます。アルペンブーツとしての機能性はSAJ1級クラスには十分の支持力です。25型、26型
¥69,120(税込)30%OFF➡¥48,380(税込)
テクニカ社
コーチス95W
           
コーチス95W は、女性の山への憧れを現実のすばらしい経験へと誘うブーツです。軽量かつ強度に優れたブーツ。可動域42度の機動性。ゲレンデ滑走がほとんどで、時々バックカントリーを予定されていて、1足のブーツで過ごしたいというみなさんにおすすめの1足です。また、リゾート地のお店巡りや、駐車場からスキー場まで、レストランの中ならちょっとした長靴を履いている感覚で歩けます。アルペンブーツとしての機能性はSAJ1級クラスには十分の支持力です。23型のみ
¥62,640(税込)30%OFF➡¥43,850(税込)
ノルディカ社
GPX85W
         
高い滑走性能はもちろんのこと、プリマロフトを搭載し保温性快適性に優れるGPXシリーズ。さらに強いグリップのアウトソールを配置することでソールの摩耗を軽減しさらに安全な歩行も提供する。女性用の低めのアッパー形状が動きを含めて快適なスキーライフを提供しています。こちらは上級へのステップアップやスポーティなリゾートライフ嗜好の女性のみなさんにおすすめです。
¥62,640(税込)→¥56,370(税込)+ポイントカード 完売させていただきました
ノルディカ社
ド―ベルマンSLR
 
 
レース・ブリッジの搭載で劇的に雪面へのコンタクト感が向上し、推進力アップになりました。特に現在形の落差のあるショートターンの表現にはいいですね。今シーズンモデルはショート~ミドルターンを意図としていますが、十分にオールウンドモデルとしての実用性の高さを感じ取ることができます。
¥136,080(税込)30%OFF➡¥95,270(税込) 完売させていただきました
ノルディカ社
ド―ベルマンGP120
          
GPシリーズ120フレックスバージョン。コルクライナー、フルモーションピボット搭載でより緻密な足元のフィッティングを可能にした、上級・エキスパート実践モデルです。
¥85,320(税込)30%OFF➡¥59,720(税込)25.0/25.5cmのみ
サロモン社
Xマックス・プロ120
            
X-MAXシリーズのエキスパートモデルです。カスタムフィット3Dインナーで、インナー・シェルとの密着感をアップし、さらなるフィット感の向上と快適性が増しました。エキスパートのスキー操作、支持力を一段上のレベルへ引き上げてくれる技術系実践モデルです。
¥87,480(税込)30%OFF➡¥61,240(税込)25.0/25.5cmのみ

フォルクル社
プラチナムSWスピードウォール
 
 
ザ・ベストオブオールラウンドスキーと絶賛されている逸品です。フレックスとスウィングウエイトのバランスがよく、ズレと走りを両方楽しめる。小回りから大回り、硬い雪から柔らかい雪までそつなくこなせるモデルです。基本設計に大きな変わりはありませんが、プレート素材の変更により、フレックスとともにトーションにも柔軟性が向上したようで、言われてみると何となくスキーのたわみが感じられるような・・・ 164cmのみ
¥145,800(税込)30%OFF➡¥102,060(税込)

ヘッド社
スーパーシェイプ・マグナム
 
 
SUPERSHAPEシリーズ全てがフルモデルチェンジとなりました。その中で、深いサイドカットを持ち、ショート~ミドルターンを主体としたオールラウンドモデルで、トップ~テールまでバランスよくスキーを効果的に使うことができる逸品です。
¥131,760(税込)30%OFF➡¥92,230(税込)
ヘッド社
ワールドカップ・レベリス・i.SLR
 
 
小回り用レベルアップスキーです。年配のみなさんや、女性上級スキーヤーのみなさんにと155cmのみ。操作性、安定性ともにいい感じでした。リゾートスキーライフなんだけど、スポーティなスキー嗜好のみなさんにもおすすめの逸品です。
¥102,600(税込)30%OFF➡¥71,820(税込)
オガサカ社
TC-SH+GR585プレート
 
 
スキージャーナル社のスキー・オブ・ザ・イヤー2017のゴールドプライスに選ばれました。それはそれとして、なるほどなあ!と思える仕上がりです。雪面を捉えるトップ部分の感覚は従来モデルに比べ、スキーのしなり感が増し、軌道を無理なくサポートしてとってもショートターンの動きがいい感じになった気がしました。
¥131,760(税込)30%OFF➡¥92,230(税込)165cm
オガサカ社
KS-LS+FL585プレート
 
 
ツインキール構造にNEWサイドカーブを採用したKEO'Sのトップモデルです。低速~高速まであらゆる速度域において高い操作性と安定性を両立するオールラウンドな1台です。ターン後半から次のターン導入まで、スキーの反応がとても穏やかで、ターンサイズの大小、スピードコントロールもしやすい逸品です。
¥124,200(税込)→¥111,780(税込)+ポイントカード 完売させていただきました
オガサカ社
UNITY-SS1
 
 
フレックスパターンを見直し、軽量芯材を採用することで乗り味がリフレッシュされています。足元の安定感に加え、前後のバランスもとってもよく、その操作感は抜群ですね。好みは別として、扱いやすさではスキー・オブ・ザ・イヤー2017ゴールドプライスです。
¥130,680(税込)専用ビンディング付き→¥104,540(税込)完売させていただきました
オガサカ社
KS-LD
 
 
“LS”よりもやや小さめなサイドカットを用いメタルを抜くことで、扱いやすさを強調しています。とってもフィーリングのいいスキーで、スキルアップにはもってこいの1台です。特に小回り、不整地の練習にはおすすめです!女性スキーヤーにもいいですね!
¥102,600(税込)専用ビンディング付き→¥82,080(税込)完売させていただきました

ロシニョール社
デモ ベータ FLUID
 
柔軟なコントロール性能を保ちながらトップモデル機種にも劣らない高い滑走能力を的確に発揮してくれます。さまざまな雪面状況においてスキーが暴れることなく、とってもいい感じです。166cm/R13mのラディウスは、深めのサイドカーブながらもほど良いルーズ感があり、雪面とのコンタクト感が高い状態で安定しています。オールラウンドモデルとしてすばらしいモデルです。
¥129,600(税込)専用ビンディング付き30%OFF➡¥90,720(税込)166cm
ロシニョール社
デモ ガンマ XPRESS
 
スキルアップには、もう最高のアイテムです。スキーの動かしやすさは素晴らしく、特に小回りのスキルアップにはもってこいです。女性の上級実践アイテムとしてもおすすめです!
¥111,240(税込)専用ビンディング付き30%OFF➡¥77,870(税込)156cm
レクザム社
パワーマックスM110
             
様々な条件の斜面を楽しみながら優雅に滑り降りるスキーヤーの足元をしっかりと支える剛性とフィットネスに、長時間のスキーイングにも疲れを感じさせない快適性。エキスパートスキーヤーが頑張らないでゆったりとスノーリゾートを楽しむのためのモデルです。
昨シーズンも販売されていました「パワーマックス」です。今季はシェル構造が大きく変りました。まず全体的にシェルの高さが10mm低くなりました。3月にM100テストブーツを10日間履いてみましたが、とっても快適かつ動きやすさを感じました。僕が15年ぶりに履けるレクザムブーツに仕上がっています。シェルの高さが低くなったことで、スキーのトップがターンの中側に、テールはターン外側に動かしやすくなりました。特に、ブーツのインサイド、アウサイドのシェルが低くなっているので、重心が足元からスキーの内側に移動しやすくなって、脚の動きがしやすくなったことがその成果だと感じました。スキルアップに「おすすめ」のブーツです。僕はラング社、ノルディカ社(ドーベルマン)派ですが、主観は別として、「これなら」と思いました。ただ、アキレス腱から踵にかけて、僕はカップが小さめだし、腱の周りも細めなので、インナーは「アキレスフォーム」にチューンしてみました。インソールはBMZ社のカル・パワーをセッティングしています。カントは3段階でテストしましたが、ノーマルがベストでした。
¥84,240(税込)→¥67,390(税込)
レクザム社
パワーレックス S110
           
「パワーレックス」、スリムフィットのラストが今季モデルよりタイトになって、ミディアムフィットとの違いを顕著に感じるようになりました。足形の細いみなさんといいましょうか、ガチフィットを求めたいみなさんにいいですね!フロントのシェルが少し高くなって支持力もアップしました。フットベットもフラットになって僕的にはバランスが良くなったと感じました。
S110は早期限定モデルです。9月末までのご予約をおすすめします。
¥88,560(税込)→¥79,700(税込)+ポイントカード 完売させていただきました
レクザム社
パワーマックス 97
 
             
こんな今までにはなかったカラーが発売になりました。どうですかね?実際に見て感想をお聞かせください。早期予約はレッドと併用でどちらかいいカラーで選んでいただけます。
マックス97は、とっても動きやすいアイテムです。特にコブを中心に楽しまれるみなさんにいいですね!
¥72,360(税込)→¥57,880(税込) 23型、27型

ラング社
RS120 S.C
            
S.Cアイテムは、シェルのカフがショートサイズになっている、日本バージョンです。
やっと以前のように日本バージョンが定着してきました。欧米より平均的にちょっと脚が短めの日本人向けに作らています。その構造が、僕のレベルで使ってみても、非常に動き易さが感じ取れました。ターン前半に斜め前方に重心を移動していくための脚の可動域がちょっと広くとりやすいことで、特に小回り、中回りが丸く滑らかなターンが描きやすくなった気がします。アッパーの周りも広めですし、指先の高さ、ボリュームもたっぷりとられています。スキー歴30年以上ある中年スキーヤーのみなさんが憧れていた頃の「ガムパットインナー」、「細いラスト」のラングブーツの面影はありませんけど、踵からアーチ部分のホールドは往年のラングブーツそのものです。とってもいい味のブーツです。2017年モデルはバックルカラーの変更で、基本設計は変わっていません。
S.C120は、上級、エキスパートの実践向きアイテムです。
¥82,080(税込)30%OFF➡¥57,460(税込)25.0~25.5cmのみ
ラング社
RS110 S.C
            
こちらは、120をソフトに設定したモデルです。上級エキスパートへのスキルアップに最適なアイテムです。
¥73,440(税込)30%OFF➡¥51,410(税込) 完売させていただきました
ラング社
RS100 S.C WIDE
              
こちらは、120、110のラスト(木型)をワイドに設定し、さらにソフトに設定したモデルです。ちょっとスポーティなフィーリングでリゾートライフ志向のみなさんにとってもいいアイテムです。
¥60,480(税込)30%OFF➡¥42,340(税込)26.0~26.5cmのみ

たかがソックスされど・・・
クロスソックス
スキーメタル
         
優れた素材と機能を搭載、滑走時に理想的なパワー伝達を実現。独自の素材XITANITR(ジタニット)によって身体の熱をソックス全体に伝え、足を寒さから守ります。しかも熱を溜め込むだけではなく、AIR-CONDITIONING CNANELR(エアーコンディショニング・チャンネル)との連動によって、理想的な温度に保つことが可能に。また、上質なメリノウールを適所に使用、最大限の快適性を提供。保護クッションが、摩擦や衝撃から足を守ります。
と、クロスソックス社からのメッセージです。昨シーズン使ってみました。僕はあまり手足は冷たくならない方なので、気温-15℃以下時のみ比較して使用してみました。やっぱり「暖かかった!」。当然ですね!高価なソックスなので、僕は使い分けです。
¥7,880(税込)

ブラックダイアモンド社のウェアーのご案内です。
ゾーンシェル&パンツ/ウィメンズ
        
ゴアテックスRシェルの全体にプリマロフトRシルバーインサレーションを内蔵し、ブラックダイヤモンドで最も優れた防水性と保温性を発揮するスキージャケット。厳しい冷え込みのバックカントリースキーから厳冬期のリゾートスキーまで幅広く対応します。
¥77,110
            
ゴアテックスRを使用したブラックダイヤモンドで最も保温性の高いスキーパンツ。プリマロフトRシルバーインサレーションを全体に内蔵し、厳冬期の寒さと湿気からスキーヤーを保護します。シルエットもとてもスマートで綺麗です。個性的かつ機能的スキーウェアーとしておすすめです。

ジャケット/¥77,110 パンツ/¥59,220
セット/¥136,330(税込)30%OFF➡¥95,430(税込)

テートン・ブロス社
グローリー・ジャケット&パンツ
        
        
テートン・ブロス社のグローリー・ジャケット&パンツの女性モデルです。ポーラテック社のとても優れた中綿「Alpha」を使用する事により、高密度ナイロン表面の結露と汗抜けが快適になりました。ライニングにはメッシュの使用が可能となり、行動中の保温と汗抜け、速乾性を十二分に満たしています。雪山での充実したアクティビティを終えて暖かいロッジに入っても、みなさんの身体の濡れによる不快感は解消されることでしょう。とはいっても、行動時間の長い、バックカントリー、山岳スキーにはおすすめではありません。こちらはゲレンデスキー中心、時々ほんのちょっとバックカントリー、サイドカントリーを1着のウェアーでこなすのに最高のアイテムです。
ジャケット/¥58,320&パンツ/¥54,000
セット/¥112,320(税込)30%OFF➡¥78,620(税込)

こちらは、上下セット販売に限らせていただきます。 このカラー:女性用Mサイズのみ

ピーク・パフォーマンス社のウェアーのご案内です。
Sup Attelas Jacket & Sup Courcheval Pants
      
モダンなデザインとプレミアム素材を使用した高機能な3in1 ジャケットが、Supremeラインから登場です。シェルの素材といい、インナージャケットの素材といい最高品質を使っています。
            
最高級の機能素材を使用した、スポーティでクリーンなデザインのスキーパンツです。
店頭にもSサイズは在庫しています。Sサイズで身長170cm+-3cm、ウエスト75cm+-3cmくらいです。

デサント社
S.I.Oジャケット CMP-5101
      
ダーミザックスという耐水圧20000mmクラスの防水バリアーを使って、保温性のある中綿を使ったモデルです。ダーミザックス素材のジャケット・パンツともテストしてみましたが、湿った雪でもしっかりと防水機能は果たしてくれました。
ジャケット/¥51,840 パンツ/¥44,280(税込)ジャケット+パンツセットでの販売です。Mサイズのみ
¥96,120(税込)30%OFF➡¥67,280(税込)
                   
パンツは賛否ありますがサロペットパンツを採用してみました。僕は、滑走中でもずり下がることがないので、愛用しています。またお腹、背中部分にも保温素材生地があたるので、冷たい空気が対流せずとても温かさが確保されます

ジャケット/¥51,840 パンツ/¥44,280(税込)ジャケット+パンツセットでの販売です。Mサイズのみ
¥96,120(税込)30%OFF➡¥67,280(税込)

ゴールドウィン社
EX Supreme Jacket & EX Supreme Pants
       
ソフトな風合いとストレッチ性を兼ね備えたゴアテックス3層 ジャケットです。3層の裏地は、耐摩耗性に優れ、軽くてやわらかい最新式C-KNIT処理がされています。さすが、登山ジャケットを作っているメーカーですね。シンプルなデザインでシーンを選ばず、長く・広く・快適に着用できるオールラウンドアウターシェルジャケット。バックカントリーとゲレンデを1着のウェアーでこなしたいみなさんには、このジャケットのように中綿の入っていないものがおすすめです。また春スキーまで満喫のみなさんにもとっても快適なジャケットです。
       
同素材を使ったパンツです。パンツの実際のカラーはもう少しグレーっぽいです。

ジャケット/¥65,880 パンツ/¥55,080(税込)ジャケット+パンツセットでの販売です。Mサイズのみ
¥120,960(税込)30%OFF➡¥84,670(税込)
ゴールドウィン社
EX Swell Jacket & EX Swell Pants レディース
    
こちらは、ゴアテックス2層の生地を使用し、ソフトな風合いとストレッチ性を兼ね備えつつ、軽さとロフトに長けた保温材プリマロフトを中わたに採用し、あたたかさも犠牲にしないジャケットです。僕はホームゲレンデが妙高赤倉なのですが、上越独特の湿雪降雪が続くと、このジャケットのように防水バリアーが心強い味方です。

       
同素材を使ったパンツです。
ジャケット/¥66,960(税込)パンツ/¥52,920(税込)上下ともMサイズのみ
¥119,880(税込)30%OFF➡¥78,620(税込)
ジャケット+パンツセットでの販売です。
ワクシング
僕のスキーはそれなりによく滑ります。その秘訣は、ワックスの「塗りこみ」をやってるからです。水分の多くなった春雪でもそれなりに滑るためには、滑走面にいつも撥水効果が表れてることです。そのためのワックスの種類を塗ることも大切ですが、継続的、撥水効果を維持するために、「塗りこみ」が必要なんです。僕の場合は、10月から、1週に1回塗りこみを始めます。滑走が始まってからも1週に1回です。僕はレーサーではないので、より早く滑るためのワクシングではなく、より快適に滑るためのワクシングです。使ってるワックスはスウィックス社です。ホームゲレンデの妙高赤倉によく合うようなアイテムの気がしてるんです。
10月に塗りこむワックスは、CH10、スウィックス社のワックスの中で最も柔らかいワックスです。僕はベースワックスとして、このワックスを下地に塗りこみます。2週目は、初めに塗ったワックスを剥がして、その上から塗りこみます。春、4月にはこのCH10を下地に、毎回LF10を塗っています。
                
11月から塗りこむワックスは、CH8、10よりちょっと固めです。この8番が、妙高の湿り気の雪に相性がいい気がしてるのです。塗りこみの方法は同じです。2日以上の滑走日程には、塗りこんだCHと同じ番手のLFを塗ります。こちらは、フッ素系樹脂成分が多く含まれて、CHとコラボして塗りこむと耐久性が高まります。
                
12月から塗りこむワックスは、CH7、甲信越のスキーエリアなら、ここまでのワックスで十分と感じています。毎週の滑走が始まってからは、天気概況で情報を取りながら、CH8、CH7を併用しながら塗りこみます。2日以上の滑走日程には、塗りこんだCHと同じ番手のLFを塗ります。
                
というわけですが、理屈はともかく、この処理をするための、場所、道具が必要不可欠ですので、一般的には非現実的ですね。ということで
当店でスキー購入のお客様へ
ワクシング(アイロンでワックスをかける)は、スムーズに滑らかに滑る行為として、とても大切な行為です。といいますか、チューンナップの基本ですね。ご購入3年未満のスキーのワックス処理に関しましてはサービスで行っていますので、遠慮なくお持ちください。基本的に、お預かりして翌日上がりです。
当然のことながら、チューンナップに出していただいたスキーは滑走用ワックス処理がされます。一般的に次のワックス処理的にはおおよそ4~5日滑走後くらいがよいかと思います。
ご利用ください!
定期的塗り込みをご希望の方は、ワックスのみご購入ください。
センター幅が85mm~95mmのフリーライド?バックカントリー?スキー
    
バックカントリーに入山予定で行ったものの、天気が時間積雪10cmクラスになると断念せざるをえません。そんな時ゲレンデでお稽古です。スノーナビのカメラマンさんにキャッチされました。ゲレンデでもこのクラスのセンター幅で、それなりにしっかりしたスキーなら快適に滑れます。といいますか、リゾートスキーライフのみなさんには、日本スキー文化独特のデモ(基礎)モデルより楽しく快適に滑れると思います。必要以上に角を立てなくても雪面コンタクトが得られるのが、ニュートラルポジションを作りやすい要素にもなっていると思います。
こちらはモーメント社の「タホ」センター幅97mmのトップロッカータイプのフリーライドモデルです。